心のアウトレットモール

文字起こしをすることで無理やり満足するためのチラシの裏。とは言ったものの、間違っていることはぜひ正したいので、これはさすがにと思ったら突っ込んでほしい。

悩みごと

を文章化すると楽らしいので、文章にしようと思ったら、悩みごとが絡みまくってよくまとまらない。こうなったら末期とも聞いたので、なるほどそういうものもあるのか、といった状態。なので、いつも通り思ったことをつらつらつらつら…つらつら…辛

 

文章が書けない、という話を周りではよく聞く。なんだか知らないが私は文章力がある人間扱いされており、当の本人には全くそのような自覚はない。理由は単純で、私はただ単に思ったことをそのまま書き連ねていて、誰かに伝えようという気がない場合がほとんどだからである。世の中は便利なので、相手方はいい感じに察してくれるという寸法だ。ということで、まず思ったことを書いてみればいいんじゃないかと思う。あとからその場その場で人に伝える用に手直しすればよい。

問題はそこで表現の差異から相手に変に伝わった場合だが、その時は都度訂正すればいいように思う。ただし相手が態度を硬化させなければである。間違ってても教えてくれないのが社会とか大人とかそういう風に言われているので、本当にそうならクソだと思う。仕方がないので心の中で悪態をつきながら、必ず表現を確認するようにしよう。

 

話の中で出てきたのでナチュラルに方向性を変える。このように勝手に連鎖していくのは学校の作文をとりあえず埋めたいときには有用だ。

私は基本的に、ガンガン出して間違いをガンガン訂正していきたい感じの人間なのだけれど、日本社会はどうにも間違いとか指摘とかがギスギスしていて気に食わない。あ、でも、そいつが嫌いなら口は出さない。逆に言えば常識的な範囲の好感度にあるうちはバンバン言いたいというか言い合いたいのだけど、なんかトゲトゲしく感じられる場合が多いらしく、四苦八苦している。実際指摘っていうのはそういうもんなので、どうにかして語彙を増やして表現を柔らかくしなければならない。こういうのでは、思ったことがすっと出るタイプは不利だ。もしや私一人の中であれやこれや足を引っ張りあう要素が山盛りあるのでは。人生終わりや…

 

喋りたいことはいっぱいあるのだが、いまいちなんかまとまらない。というか、実体を持てないのが実情。本当にまずいな、と自分でも思うので、そのような事態に陥る前に細かく実体をまとめてアウトプットをするよう気を付けてほしい。

「最近栄養剤が美味しく感じられて来たんだ」


「病んでそう」


はなから無意味と分かりきったような調子の会話だった。突拍子も無いことを喋り出し、それを一蹴する。私の中では日常茶飯事ともいえるやり取りだが、そこから見えてくるものもある。

ちょうど手持ち無沙汰だったので、状況を整理する。発起人は男だ。割りかし正義感とか、そういうのが強い。当の本人にはさして力はないのにも関わらずだ。空回りしがちな熱血漢と言ったところか。彼の言い分がこの場で聞き入れられたことはまあない。が、彼もこの場の一員であり、その彼に対して反射的に「病んでそう」といってしまう。それなりな危機であると考えてもいいだろう。

対して、その発言を返したのは女だ。今も是非もなしと言った表情で、ただじっと外を見つめている。時折流れて行く人混みに対して文句を垂れているようにも見えるが、外は明るいとは言えない時間…いや、この場合は天気がそうなのであって、このティータイムが始まってからさほど立っていなさそうだが、とにかく明るくはない。本当にその文句はちゃんと見て言ってるのか。しかしこの女、メンバーに対してでも辛口を使うことはあっても、投げやりな言い方をすることはあまりない。諦め半分のが正しいかもしれない。そこには暗に「まじでやばそうだね、どうにもできないけど。」という意味がありそうだ。

私は女の方に同情する。とりあえず、それっぽい話題でお茶を濁そう。


「明日の予定は」

「ぱーっとやりたいね!」


心配なさそうだ。明日、しっかりと気分転換ができたかを確かめれば良いだろう。


「明日は大仕事が一つ、明後日からは補給のために接続するからそれなりに備えておくように。それさえ守ってくれるなら、いっそ好きにやって来た方がいい。」

「あー明日それですか。はぁー。人生ってなんでこうままならないんですかなぁ、これでも私最前線組なんですよ!?労ってくれたっていいじゃないですか!」


「…ひとえに我々の責任だと思っている。」

「あいや、冗談だよ。責めたって何にもならん。私たちはみんなで一つでなけりゃ、普通の土俵にすら立てないんだから。」

情報処理安全確保支援士を受けてきました。嘘です。

私は確かに受験地に名古屋を指定したはずなんですが、試験会場は東海市だった気がします。とにかく、受けたと思われます。とはいってもどうせ不合格なので、とりあえず吐くだけ吐こうという趣旨でねこです。よろしくおねがいします。

 

前提条件は以下です。

・基本→応用→NW(H28A)→DB(H29S)と連続で取ってる状態

・文章書くのは苦ではない一方、暗記と読解に難あり

・証明書等が関わる問題に弱く、Webアプリケーション系には耐性がある

 

受験に当たっての前準備/心構えは次の通り。

・学校()で対策授業がありました。あまり真面目に受けず、携帯開いてハースストーンやってました。主にンゾスDKメイジ、フリーズメイジ(魚型/侍祭型/DK型)、クエストメイジ(キュレーター型/魚型)、秘策メイジ(アグロ寄せ/ミッドレンジ寄せ)、アグロメイジ(ニュートラル投入型)、純エレメンタルDKメイジ、Zetalot神のミッドレンジプリーストなどを使用していますが、戦績は芳しくありません。最高到達ランクは8…

・午前2では過去数回分の模試を何も勉強せずとも80後半取れていたので、完全に舐めきった状態で受験しました。

・午後1/2では証明書問題か、穴埋め系が分からなかった時点で切るつもりでした。

・正直やる気がなかったのであまり勉強していません。

 

食事メニューは毎度だいたいの作りは同じです。

・朝食は梅干し茶漬け。午前2開始の2時間半ほど前に。

・昼食は菓子パン(フレンチトースト、チーズ蒸しパン)とレッドブル

・午後1と2の間にスニッカーズレッドブル

 

 

午前Ⅱ

まず1枚開いて、まあこんなもんかと思ったのも束の間、次ページから全く分かりません。カミンスキーアタックとか、Smurf攻撃とか、いつだったか忘れましたが覚えてたはずなんですけど、完全に忘れてます。この辺りでかなり精神を削られます。

その後開いていくと、JISだとか、なんだとか、よく分かりませんが日本国内でのビジネスチックな用語に関する問題が多かったですね。過去問で出てきたこういうやつはアルファベットの略称だったりで英単語をなんとなく予測できたんですが、今回はまるでダメでした。つまり爆散です。

途中若干量、ネットワーク臭い問題が出たりしましたね。午後問といい、そのうちNWとSCは合併されてしまうのではないのでしょうか。さすがに度が過ぎてるか。

とにかく全く埋まらなかったため、本気で途中帰宅を考えましたが、なんかツイッターで流れてた怪しい解答速報を見るとギリギリ60点ありそうな気がしなくもないような説があるようにも思われていると一部でささやかれていると他人の空似な友人の弟の娘の曾祖母から聞きました。ので続行。

 

 

午後Ⅰ

(時系列順)

問1

解答用紙を見た瞬間に、ランサムウェアという単語が目に入りました。かなり早い反映…というわけでもないですけどね。もうちょっと前にも一度流行ってます(vvv)し、日本ではミームから発生した(カ)ランサムウェアが存在するなど、以前から暖かいコンテンツであったように思います。

このようなHotなコンテンツを題材とした問題では、どちらかというとそれ自体の知識を問うことがないような印象を持っていました。のでアタックしてみると、案の定それっぽく読めるような気がしてしまいます。この辺りはインターネットに初めて触れて全能感を得た中学生のような気分であり、おそらく解答はかなり的外れな物と思われます。とにかく、その自己陶酔感の中で解答を書き上げました。

 

問2

私はJavaが分かりません。以上です。

 

問3

ちょっと待って!証明書じゃん!

案の定穴埋めも自信持てないので、問2にリターン。

 

問2

ちらっと読んだらSQLインジェクションXSSだったあげく、読み物にJSが入っていなさそうなので、太刀打ちできると判断。Javaのコードの部分もバイトで触ったPHPに似たようなコードがあった気がします。こちらもインターネットに初めて触れた(以下省略)

 

問3

時間が余ったのでやりましたが案の定できませんでした。

 

 

午後Ⅱ

問1

解答用紙が配られた時点で、問1の記述量に驚きます。おいおい、これはセキュリティスペシャリストだろう、ネスペならこれくらい当たり前のように書いたけどな!!!と思いながら眺めていました。暗号化とかいう単語が解答エリアに見えたので、こいつはやべぇと判断し撤退。

 

問2

設問を見た瞬間に反射でやめました。これ以降解答用紙を裏返してすらいません。

 

問1

諦めて触っていくと、思ったより証明書が絡まない問題、というかIoTでボットでDDoSでマルウェアMでOSのLとか、これ絶対あれだね。学校のフレンズが前回受験時に「これ絶対出ると思ってヤマ張ってた」っていう例のMウイルスさんだね。ということでそこそこ知ってるやつなので続行。と思ったら思ったより関係ない事ばっか聞かれて困惑し、実務やってたらさらっと出そうなテンプレ対応を問いそうな問題が多く苦戦。一部空白で全く分からぬまま、考えても出てこないと考え撤退。ちゃんちゃん。

 

 

結果:連勝記録はここで終わり。

どうしても

心がばらばらで、ひとまとまりにならない。ということは、何も十分な長さでかけない。この文章ですら、心がバラバラになっている事実を書き出そうとやっとの思いで書いている。


本当に必要なのは、図として書き出すこと、紙に書き出すこと。こんな場所ではない。でも、紙はすぐにどこかへ行く。


人として大きな遅れをもって生まれてきているのではないか、と薄々思う時があるが、その時の自分に言わせればそれを証明する現象の渦中にあってもそういうことを感じることはない。逆に言えば、そんなことを考えているときは自分自身から少し思考が離れている時なのかなと思う。人に言わせれば客観的というやつなのかもしれないが、私個人の感想としては、こういう時のアウトプットが、一番信憑性の低い内容になるのだろう。私を映す要素が最も少ない、そういうアウトプットだ。


文章を書く時に、テンポを考え出したら末期だ。良くも悪くも。言うまでもなくこの場にあっては悪なのだけれど、直前の部分を見て正直吐き気がした。文字数はたいしてないのだけれど、私はこれをスマホから入力しているため、かなりの行数を取っているのだ。ちなみにこの文章は非常にテンポよく入力できている。あ、私はフリック入力です。


控えめに言って、人間の根底は悪だし、善に見えることも元をただせば自身の生存が関わっていたりする。自己中心的思想が悪であるならば、当然これは悪だ。同じように、他者を救うことで自身が満たされる、となるならば、なんて話を考えている。私は人に手を差し伸べたがるタイプ(時にうざいと自分でも思うほど)だが、それは燻っていたり不満だらけだったりのを見ると自分が悲しいからであったり、それを通してさりげなくマウンティングしつつ、なんだかんだ救済することで満足を得たりと、意外にも様々な欲求を満たしてくれたりするからなのだ。人間社会が良くなるとすればこういう方向性だと思っている。情けは人の為ならず有用な言葉であり、小学生のうちに正しい意味をしっかり教えておくといいと思う。


最近、Twitterのプロフィールでは自身をどらごんと呼称するようになった。これは、キャラを作るくらいには発言を中立的に受け取ってほしい、というか発言ではなく、そういう思想が世の中には転がっている、という受け取り方をしてほしい、なんて感じのメッセージなのだ。俗世にしのぶ人としての姿では、私は色々な偏った情報をもとに都度判断しているので、今日の意見は選挙の時には変わっているかもしれない。



と、このように、どうにも精神状態のまとまりがよろしくなく、つまり致命的な状態である。対処方法は皆目見当がつかず、正直フリック入力をすることに快感を覚えだしてきたので、一度この辺りで切るべきなのだなと思った。、






「私は見世物のパンダさんじゃないんだよ?」

「ああ分かってる、でもとりあえず視界にいてほしい。」

 

前々から思っていた(これはいつも言っている)のだが、私がこういうことを喋りだす時は大体同じパターンだ。なので、今回は少し違うアプローチをしようと思った。その為にも、私の言いたいことをそこそこくみ取ってくれるこいつは重要だった。あとボイスレコーダーとでもいうのだろうか、それも用意した。私の発言が世界を変えるのかもしれないのだからね。

荒い呼吸を整えることもなく、私は全ての設営を終えた。

 

 

「少し落ち着いたらどうかしら。」

 

「…そうだな」

消耗戦

やたら耳の垂れ下がった若干イラつきを感じる表情の犬が言うには、人生は与えられたカードで勝負するしかないらしいのだけれど、冷静に考えると最初から全カード配られているはずがない。

人生は最近よくある対戦カードゲームのように、デッキから少しずつドローしながら戦っていく感じのゲーム、この犬はそういうのを予見していたのかなんなのか知らないがそういうことを言っている可能性がある。

 

と、言うわけなので、その手のゲームに従うなら人生は攻め切るないし守り切るゲームになるわけだけれど、そんなの面白くない。神様は"老化"という素晴らしいシステムを用意している。序盤の終わり頃から中盤にかけては使用するカードのバリューを高く設定し、後半では少しずつ衰えていく、というシステムだ。この性質上、デッキというのは総カードパワーで戦闘する物ではなく、その場にあった最適な物を惜しみなく注ぎ込むことが可能で、かつ息切れをしないようにドローソースを適度に挟み、言うまでもないが速攻負けをしない必要があることになる。必然的に、デッキ構成はいわゆる"コンボ"や"ぶん回り"ではなく、アレな言葉を使ってしまえば、アグロ対策を盛り込みつつ、グッドスタッフでカードを選んだミッドレンジになるだろう。

そうすると、一部のブン回りで成功を収めた人間や、元からカードプールが広く、それを活かせた人間が上に行くのは順当であり、なんだか納得が行く気がする。ちなみにドロップアウトするやつは、周りのアグロに負けたり、ドローソースが足りなかったやつらが多い。足りない奴らはほぼアグロだろうし、足の引っ張り合いだ。泣けてくるね。